ポーサンチェイ社会発展センター

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JCIAポーサイチェイ社会発展センター(旧 職業訓練センター)は日本カンボジア交流協会によって設立されました

 

プノンペンのトウマイ地区にあった旧職業訓練センターは、現在は障がい者や貧困者を支援するためのポーサンチェイ社会発展センターと名を変えておりますが、1996年より日本カンボジア交流協会(JCIA)と社会事業省の提携のもと、運営されてまいりました。
日本カンボジア交流協会のポーサンチェイ社会発展センターは、社会的に不自由な方々や貧困層、とりわけ地雷犠牲者や医療処置が充分でないために患者数が増えている小児マヒに苦しむ人々が、主にセンターの職業訓練を通して自立して生きられることを目的としております。
また、日本カンボジア交流協会の同センターは、孤児や貧困に苦しみ子どもが勉学や文化体験の機会も提供しています。
当プロジェクトは、労働省社会事業省によって管理されるプノンペンのポーサンチェイ地区コルロカにあるポーサンチェイ社会発展センターの規則にしたがって進められております。
主なプロジェクトは以下の二つです。

1、 障がい者や貧困に苦しむ人々に技能訓練する場の提供プロジェクト

  1. 裁縫技能
  2. オートバイ修理技能
  3. テレビやラジオ修理技能
  4. コンピューター技能

 

2、 子どもサポートプロジェクト

  1. 宿泊・食事・健康・勉強のサポートならびに、公立学校で勉強するためのサポート
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職業訓練センターとして、障害者や孤児達の自立支援を目的に、JICAによって1996年に設立され、長年に渡って障害者や孤児たちの自立を目指した活動を行っています。その後、現在ではポーサンチェイ社会発展センターの名称で運営しております。

これまでに1000人以上の人々が職業訓練センターを卒業し、その後ここでのスキルを生かして各自、自立した生活を送っています。
旧トウマイ職業訓練センターは、プノンペンの旧市街から車で30分ほどのトウマイ(クメール語で「新しい」という意味)地区にありましたが、
現在は4キロ離れた空港近くに移転新築しました。敷地は6000坪あります。職員は現在14名で運営を行い、毎年総勢100名の訓練生達が自立を目指して、日々スキルの習得に励んでいます。
職業訓練センターでは、バイク修理、電気修理、裁縫、IT、美容の5科目のトレーニングを提供しており、平日の7時30分から17時まで、研修を受けることができます。
また、トレーニングセンターには寮と食堂が併設されており、ここで生活をしながら、スキルの習得が可能となっています。

housei

裁縫

tv

電気修理

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IT

山田理事長とブンティ職業訓練センター所長