沿革・活動内容

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日本カンボジア交流協会は、内戦の終戦直後から20年以上かけてカンボジアの復興及び、障碍者や孤児、極貧層の人たちの救済に励んで活動しております。

日本カンボジア交流協会 これまでの歩み

当初、政府より提供された5000坪のトウマイ地区に職業訓練センター、孤児院をはじめ各施設を 設置、毎年カンボジア全土より毎年入所、通所してくる200名以上の障がい者・極貧層の人々の職業訓練と、中学までの義務教育と一部成績優秀な孤児のために 高校まで進学させてきました。
文字通りカンボジア王国政府と二人三脚で、過去20年間以上 福祉、教育、法律、医療の各分野で活動してきました。現地での数多くの実績は高い評価を得ています。
職業訓練センター、孤児院の設置運営をはじめとして、学校、農業用水池、図書館、記念館建設の他に法律整備、医薬品の提供、人的交流、日本語・英語教育などあらゆる分野でも活動してきました。

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あなたは「本当の支援」とは何だと思いますか?

復興反映の陰で忘れられる戦禍の犠牲者、身体・知的障がい者の経済的援助だけでなくチャンスを与える私たちは、機能障がい、能力障がいなどで制約されることが多くても、彼らが誇りを持って働きかつ生計を立てることができる仕事があるはずです。同情、慈悲 だけでなく彼らにできる職業訓練とチャンスを与えさえすれば自立できるのです。今まで1000人近くの人々がこの職業訓練センターから巣立って行きまし た。

カンボジア王国の各州、各市町村で彼らは店を構え、時には掘立小屋のような小さな店で、身につけた技術を生かし商売をして家族を支えています。私共は自立させることを目的に職業訓練センターを開設しました。

カンボジア王国とJCIAとの協定書

カンボジア王国とJCIAとの協定書

魚を与え続ける支援でなく、自分で魚を釣る技術と道具を与える支援をして今日に至っています。

スイ セイム エネルギー省大臣(元社会事業省大臣)と山田理事長

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